健保からのお知らせ

2021/09/07

新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の被扶養者の収入確認の特例について

 被扶養者の新規認定時および被扶養者の資格再確認(検認)時における、被扶養者の年間収入について、被扶養者が医療職で新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事したことによる収入ついては、年間収入に算定しないこととなりました。

 詳細については、「新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の被扶養者の収入確認の特例に関するQ&A(被保険者・被扶養者向け)」を参照してください。

 なお、現在、被扶養者となっている方で、当該業務により一時的に収入が増え、収入基準額(年間130万円(60歳以上は180万円))を超える見込みであっても、当該業務により得た収入を除いた額が、収入基準額未満であり、かつ、被保険者の年間収入の2分の1未満であれば、引き続き被扶養者資格を継続できます(手続不要)。

 

特例措置の対象者

 

 新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の方(医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士および救命救急士)。

 

特例措置の対象となる収入

 

 2021(令和3)年4月から2022(令和4)年2月末までの期間において、新型コロナウイルスワクチン接種業務により得た賃金。

 

届出時の手続き等

 

(1)新規認定時の届出における年間収入見込額については、ワクチン接種業務による収入

   を除いた金額を記載してください。

 

(2)新規認定時ならびに検認時の届出にあたって添付する「収入額が確認できる書類(給

   与明細、(非)課税証明書等)」に、当該業務による収入が含まれていることにより、

   その金額では、収入基準額等を満たさなくなる場合にあっては、当該業務を行う事業

   者等から「新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事した際の収入に係る申立書」

   の発行を受け、届出に併せて提出してください。

   当該業務により得た収入を除いた年間収入で被扶養者の審査を行います。

 

ご不明な点は下記までお問い合わせ願います。

業務部 ℡ 03(5217)3162

添付ファイル