心の相談ネットワーク
心の相談ネットワーク イラスト
人にいえない悩みがあったら、まずダイヤルしてください。全国各地の相談室があなたを支えます。

私たちは、いつ“心のトラブル”に陥っても不思議ではありません。この「心の相談ネットワークセンター」は、メンタルヘルスに関するあらゆる問題について、経験豊かな専門カウンセラーがあなたの悩みや不安、心配ごとの相談を受け、その地域のクリニックや相談室を紹介して、その後も継続的にフォローする新しいシステムです。心の健康づくりのために、積極的にご活用ください。

[委託先(株)保健同人社 心の相談室]

携帯・PHSからの電話相談も受け付けています(通話料金は発信者負担です)
電話受付 月〜金曜日AM9:00〜PM9:00
土曜日はAM10:00〜PM6:00
日・祝日・1月1〜3日は休み

電話番号は、「健康・こころのオンライン」(要パスワード)、機関誌「労金けんぽ」、「健康保険証の裏面」に記載されています。
「健康・こころのオンライン」のパスワードは、機関誌「労金けんぽ」に掲載されています。

相談の方法

(1)まずお電話で相談してください。
(2)事情に応じてお電話でのご回答や面接相談を行います。
(3)相談者の住居に近い、各地の相談室をご紹介します。

相談できる人

被保険者及び被扶養者。

プライバシーは
固く守られます

相談が他に知られることは絶対にありません。
(当健保組合にも報告されません。)

相談料

フリーダイヤル電話相談は無料。
面接相談は初回無料、2回目以降は1回につき2,000円。

●ご相談とカウンセリング例です●

学生時代の専攻を活かした希望の職場に就職したはずだったが、1、2年前から目標を失ったような気がする。最近特に気持ちが落ち込んで集中できず、疲労感が抜けない。また、仕事に意欲がわかないとご本人から電話があり、相談室での面接につながる。(埼玉県 27歳 女性)

ケース1

当初は「仕事をよくこなせるようになりたい」と訴えていましたが、カウンセリングを通じて何事にも自分自身に完璧を求める傾向があること、人間関係においても無理をしてしまうために職場にいることがストレスになっていることに気づいていきました。気持ちを整理するうちに精神的にゆとりができ、仕事に対しても前向きに考えられるようになってきています。

会社の組織変更のために職場での配置転換を余儀なくされる。長年従事していた仕事から離れたことがショックだったのか、出勤を含め外出しなくなってしまった。「夜も眠れない様子で飲酒量が増えている、家族の話しかけに対しても無反応になってしまった」と心配した妻より電話がある。(福岡県 50歳 男性)

ケース2

お話の内容からうつ状態に陥っている症状がみられると思われたので、お住まい近くの提携機関である心療内科をご紹介しました。現在、投薬と心理療法の二本だての治療を続けており、症状が改善するに従い、復職が可能となりました。

ろうきん 全国労働金庫健康保険組合